2009年07月04日

旅に出ます

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広島へ向かいます。

小学校の修学旅行以来です!
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2009年06月30日

THE FATES・2部5章13話更新

 ぼんやりしていると、ついうっかりと予定を詰め込み過ぎてしまいます。なんでだ。
 おかげさまで原稿はほとんど手つかずの世界。
 あああ。ストック消滅なのですよおぉぉ。
 いやはや、仕方ありませんね。

 でも、その他のことは色々と出来たので、個人的には満足しています。
 投稿用にと書いていた原稿をついに投函するに至りましたし、さらに次回作についても着々とプロットが出来上がりつつあります。
 ちなみに次回はガチ現代物です。
 サイトに載せられるのはいつになるかわかりませんが、新境地に挑戦しますので読んでいただけたら嬉しいです。

 さてでは、以下にていつもの呟きなど。

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posted by くまごろう at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月17日

宙返りバケイション

 久々にライブに行ってきました。
 そして久々のライブレポです。

 行ってきたのは、椿屋四重奏。

 熱視線7「TUMBLING VACATION」大阪公演。

 えーっと、相変わらず曲目は一切覚えていませんが、いくつか感想を。

 前回のライブでも感じたことなんですが、彼らのパワーのアップし具合がすごいことになっています。
 演奏が堂にいってるというか、会場の一体感を呼び寄せる力をめきめき付けてきたというか。
 ただ歌うのでも、ただ弾くのでもなく。
 そこにはきちんと、パフォーマンスがありました。
 見せる、そして魅せる。

 熱視線ならでは、というのか、「波紋」なんかもやってくれたんですが、アンコールでボーカルが、

「久々に『そなた』なんて言いました(笑)」

 て言ってましたよ。
 いや、ちょっと前までだいぶ言ってたから。そなたとか閉づる目とか。

 やっぱり『TOKYO CITY RHAPSODY』からの曲なんかが会場は盛り上がっていた気がします。
 これで次のアルバムが出たら、また会場はぎゅうぎゅうになるのかな。どんどんステージが遠くなるんだろうなぁ。売れるのは嬉しいけど、どんどん売れたらいいと思うけど、それだけが寂しいなぁ。

 そういや、「アンブレラ」と「踊り子」の間にちらりとインスト的演奏があったんですが、ギターが鳴った瞬間、私は、


 「天国旅行」が始まるのかと思いましたよ!!


 ツアーのVACATIONとかけてるのかな。ボーカルのイエローモンキー好きは有名だし、去年の武道館行ったなら、あの鳥肌ものの「天国旅行」を体感してるわけだし。(しまった・・・私、城ホールのレポ書いてないんじゃ・・・汗)

 ライブ終わってから旦那に言ったら、理解してもらえました。ね、似てたよね!

 いやぁ、汗だくになりました。1曲目から(笑)
 でも本当に本当にかっこよくて楽しいライブでしたよ!
 ドラムのうっかりもライブで見られたし(いつもブログやトークでは聞いていたうっかり具合が、生で見られたのです。合図かけなきゃいけないのにかけ忘れてて、曲が始まらなかったという笑)、大満足でした。
 新曲もかっこよかったし、とにもかくにも次のアルバムが待ち遠しくて仕方ありません!

 あ。
 ファン層はやっぱり若い女の子が多いので、待ち時間はなんとなくもじもじします(笑)
posted by くまごろう at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

THE FATES・2部5章12話更新

 ちょっと時間が早いですが、明日は椿屋のライブなので更新しておきます。夏に出るアルバムの曲もやってくれるぽいので、うきうきです。

 ま、その話は置いといて。

 うかうかしているうちに更新日となりまして・・・。
 実はあんまり原稿が書けていないんですよねー。
 手帳を見返してみると、不思議と予定が詰まってて驚き。そんな実感はないんですがねぇ。(でもなんとなく感覚的にはもう7月です笑)
 ストックはまだもう1話あるので、徐々にペースアップしたいところです。

 ではでは、以下にはいつもの更新談話をば。


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posted by くまごろう at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

TOP・PHOTO&WORDS更新

 当サイトもおかげさまで5周年でございます。
 もうすぐ小学校卒業できちゃいます。
 大学だったら留年しちゃってます。
 いやほんと、こんなにも続けられたなんて、ありがたいことです。

 感謝の気持ちは形で・・・と思い、昨年のように何かしらお遊び的な小説を書きたかったのですが、いや、少し書いてみたのですが、ちょっと今回は挫折してしまいました。
 あまりにもネタがひどすぎたというか。

 うーん、やるならエイプリルフールかな。

 どうして感謝の気持ちを表そうとして、4月ばかなネタになるのか。
 ミステリーはすぐ近くにあるようです。

 というわけで、今年はTOPの更新だけになってしまいました。
 写真は念願の近所ものです。(二回続けて旅行先のものだったので、どうしても近所のんにしたかったんです!)
 詩は、いつもどおり即興です。すみません。
 でも考えすぎるといつもボツになる気がします。
 年末まで、このTOPとお付き合い下さいませ(^^)

 これからもborder-SKYとくまごろうをよろしくお願いします!

 ★拍手ありがとうございます!★
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2009年06月07日

連鎖




 視聴で聴いた瞬間から、ストレイテナーはまた一皮むけたなと思ってたんですが、一枚きちんと聴いてみると、やっぱりすごかった。

 より鋭利に、よりソフトに、より広がりをもって、より深く。

 「Nexus」というアルバムタイトルに思わず頷いてしまいました。
 なれ合いとは違う連帯感のようなものを強く感じました。
 いやぁ、とにかくよかった。
 静かな旋律の淀みのなさが特にいい。

 私と趣味の近い人なら、必ず好きになるだろう一枚。
posted by くまごろう at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了・鑑賞報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

消し飛べ




 白いページのアヨン、うける。
 ネルの貞操も気になる。

 さて。

 やっと一護とウルキオラが出てきたけど。
 いやまぁ、少ないだろうことはわかってたけど。

 つか友人から「この先の展開ありえへんねんけど」と本誌でどうにかなっているということだけ聞いたのですが、それはウルキオラが活躍しちゃったりするんでしょうか。だったらそれはそれでいいです(こら)

 砕蜂と戦ってたジオ=ヴェガ、結構気に入ってたんですが、ほぼ瞬殺でしたね(笑)特にアニメの方の声がお気に入りです。

 40巻の表紙は誰かな。
 山本総隊長かな。
 しぶい。
posted by くまごろう at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了・鑑賞報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

THE FATES・2部5章11話更新

 先日(28日早朝に)、2部5章が一段落しました。
 終わってみると5章は過去最高枚数でした。次章以降に回した話があるというのにこの長さって、自分でも驚きです。
 しかもこの一ヶ月で書いた量は、原稿用紙換算すると約100枚。
 何かに憑かれていたとしか考えられません(笑)
 いやはや、自分の限界を自分で決めてはいけませんね。

 ひとまず残り少ない今月は他の原稿に取り掛かり、2部6章「切願」執筆は2週目くらいからになりそうです。
 はてさて、6章は一体どんな長さになるのやら・・・。
 すでに12話構成なので、またも過去最高枚数になりそう。(5章は最初は10話構成でした)

 では、以下に恒例の更新談話を。


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posted by くまごろう at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

世界はこんなにも愛おしくて




(※なるべくネタバレしないように心掛けていますが、心配な方は以下を読まれない方が安全かと思われます)


 泣いてしまいました・・・。

 最初に読んだ時は、次々出てくる新事実に翻弄されてか、胸が詰まるだけだったのが、もう一度読み直してみると、一つ一つの言葉や気持ちが切なくて、思わず涙が溢れました。

 そして、

 フラウがかっこよすぎる・・・(悶絶)

 個人的にキングだった3巻を超えてしまいそうです。
 いつもは軽くていい加減でどうしようもないエロ司教のくせに、こうやって真面目な顔をして真面目なことを言ったりもしちゃうんですから、ほんと罪ですよ、罪。

 「なら、ひとりで泣くな。お前はオレが助ける。オレがなんとかしてやる」

 すごくシンプルで、飾り気のない言葉だけに、逆にストレートに伝わってくるというか。
 まわりくどいのは、フラウには似合わないしな!

 あと、フラウとテイトの出会い(1巻での、テイトが空から降ってきてフラウに激突したこと)を、お互いの目線で必然だったんだと振り返っているのがすごく印象的です。
 こういう演出、見習いたい。
 テイト目線は、本当に切迫してて、斬魂に縋るようなところもあるのに対して、フラウ目線の深いあたたかさというか、強すぎるがゆえにやわらかな渇望というか、そういう表現が心に刺さります。

 『お前は闇の淵でもがき続けるオレの、たった一筋の光だ』

 ほんと。テイトが言うとおり、フラウはズルイなぁ。
 傷を、痛みを、すべてを、見せないで明かさないで話さないで、ただ必要とするなんて。ねぇ。

 もちろん話の本筋のところでも既刊を読み返したくなるような情報満載で、いやはや頭をフル回転させてしまいました。
 とりあえず、ラグス国王とクロイツが襟元でしか見わけつかなかったのには、それなりに理由があったので良かったです。最初の頃はそれでほんと困りましたもん。
 新キャラは女子だし、これからも楽しみだなぁ。

 今回の新事実により、さらにテイトとフラウは離れられなくなって・・・でもそれって、逆にそのうち離れ離れな展開がくる前振りなんじゃないかと思ったり。
 やっぱりこの二人はセットじゃないと面白くないなーというのが本音なので(フラウさえいればいいってわけではないのですっ!)、できればミカゲもカペラも一緒に、3人と1匹でゼーレの旅が続けばいいなと思う次第であります。

 つか、アヤたん・・・。
 敵役としては最高においしいんだけど、あまりの仕打ちに8巻の表紙を直視できないじゃないか。
 えーい、直視できないから今度出るゼロサム買っちゃうからな!付録目当てで!!
 ああ、ラゼットは大丈夫なんだろうか。
 うう。

 あ。一つ。気になること。
 教皇の後ろにいた奴の表情が、なんとなく魂喰ったあとのフラウとかぶって見えたんだけど・・・。
 気のせいだよね!
 ただの極悪人顔繋がりだよね!

 今回のベストシーンは絞りきれないので、あえておまけページのカストルを。
 「だから頭が」
 ってところにします。
 フラウの男のロマンも捨てがたいが・・・。

 この巻は、ほんとやばすぎる。
 面白すぎる。
posted by くまごろう at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了・鑑賞報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

しがみつく その愚かさ




 濃いアルバムです。
 でもだからこそ、彼女の味がグッと出てる気がします。
 女子的にも男子的にも聴きどころのある、いいアルバムだと思いますよ。

 個人的お気に入り曲は、「椿」「愛をする人」「ふたり」「小鳥と風」です。他の曲ももちろん気に入ってるので、捨て曲なしですけどね!
 短いけどピアノソロも素敵です。
posted by くまごろう at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 読了・鑑賞報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする