2009年11月07日

改装欲が・・・

 このところ、一段落した原稿ができると、ファミレスに行ってかりかりと推敲したりするんですが、どうもそろそろフロアのお姉さんに顔を覚えられたようです。

 行くごとに顔がナチュラルに和やか。
 一瞬、表情が「あっ」っとなる。

 そりゃもう、ばっちり覚えられてるよね(笑)
 大体いつも滞在時間を決めて、その間の作業量も決めてやってます。
 注文はアイスだったりご飯だったり色々です。うちは旦那が泊まり勤務の日などもあるので、なるべくそういう日に行って晩ご飯を済ませてしまったり。
 最初は一人でファミレスって抵抗あったんですが、いつしか平気に。・・・・・・歳、かな(笑)

 で。
 ふと、サイト改装したいなぁなんて思っていたりします。
 ずいぶんと長いあいだ、今のデザインですもんね。
 もっともっとシンプルなものにしたいなという思いがあるんですが、いつもタグをあーでもないこーでもないといじくってると、うっかりゴテゴテしたものになってしまいます。
 もしデザインが思いついたら、ふいに変わっているかもしれません。


 ★拍手ありがとうございます!★

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2009年10月30日

THE FATES・2部6章7話更新

 今日が30日だということに、まったく気付きませんでした。
 のんきにゲームしてたよ・・・。
 気付かせてくれた手帳に感謝。

 そういえば先日の作業状況で書いていた、10話が一段落し、さらに11話まで出来上がりました。
 一連の場面だからというのもありますが、やっぱり嬉しいです。
 ただ、対価として右手中指のスジを負傷してしまったのですが。
 やっぱり何かを得るためには、他の何ものかを支払わねばならないんですかね。
 どうせ対価を支払うなら、折り紙で鶴を折るとか、ポエム書くとかの方がいいですね。

 ま、そんな話はさておき。
 いつもの更新独り言を。

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2009年10月28日

久々に作業状況を・・・

 このところ、ブログが更新談話とアニメの話ばかりなので、たまには他の記事も。

 あ。無事に生きています。
 そりゃもう、もりもりと生きています。

 で、作業状況ですが。

 もうすぐ、「THE FATES」2部6章10話が一段落しそうです。これができれば年内の更新はひとまず安心です。
 あ、大晦日前の更新は、いつも通りお休みさせていただきます。すみません。

 あと、2部7章の各話プロットもすでに出来上がっています。サブタイは「繋鎖(けいさ)」です。ずっと使いたかったタイトルを使えるので嬉しいです。思い入れの強い章になりそうです。

 それから、サイトの更新とは関係ないのですが、投稿用の詳細プロットも出来上がりました。
 前々から書こうと思っていたネタがあったのですが、いまいち脳内がまとまらないので、思い切ってふと浮かんだネタに切り替えてみたところ、発案からたった二日でプロットが完成しました。
 史上最速。
 しかもこれがずっと避けてきた同性愛ネタだから、自分がちょっと嫌になったり(苦笑)
 うーん、ついに踏み込んでしまうのかな。私。
 モデルは「THE FATES」の凍馬と瞬だったりします。外見のイメージとか。主人公は凍馬側で。(ただ凍馬を書くのに飢えていたのかもしれないという話は内緒の方向で笑)
 今まで「くまごろうの実力は同性愛ネタでこそ発揮される」と囁かれてきましたが、果たして結果はどうなるか。完成するのが怖いながらも楽しみです。
 来年はほとんどこれに取りかかると思うので、そのためにも今、「THE FATES」のストックを作っているのです。

 他にも、シリーズ物として書いてる「the Dream Deliverer 夢屋」の各話プロットも出来上がっていたり。
 17〜18話くらいになりそうです。
 ・・・結構長いな(苦笑)
 せめて年に3話くらいは書かないと、最後まで辿り着くのにどれだけ時間がかかるのやら、考えるのも恐ろしいです。ぶるぶる。
 夢屋が終わったらやりたいシリーズも控えているので、がしがし書いていきたい。

 そんな感じでプロット作業や原稿作業にいそしんでおります。いそいそと。

 あ。
 最近あんまりブログを書いてなかったのは、作業を優先したかったのもあるんですが、そもそも作業しかしてなくて書くことがないという状況にあったからなんです。
 それに、小説の展開があの調子なので、アホなブログも書きにくいし・・・。それは今にはじまったことではないのですがね(汗)

 ところで、どうしてそんなに作業ばっかりなのかというと。

 ストックを作りたいというのはもちろんあるんですが、それよりももっと根本的な理由がありまして。

 客観的に見ると、結構作業をしてるんですが、感覚的にはまだまだやりたくて仕方ないのです。
 どうしちゃったんだ、くまごろう。

 そんなわけで、今日もいそいそと作業なのです。


 ★拍手のぽちり、ありがとうございます!励みになります★


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10月スタートのアニメ評

 10月ももう終わりということで、これをやっておかねば。
 個人的メモですので、生温かい目で見てやってくださいませ。

 今回は、作品数が少ないです。
 ★マークは個人的な期待度やお気に入り度です(MAX=★5つ)


<10月スタートアニメ>

■DARKER THAN BLACK〜流星の双子〜・・・★★★★★
  →やばい。かっこいい。絵も話も音楽も、色々とかっこよすぎてやばいです。がっつりとハマってます。銀とセットの黒もよかったけど、蘇芳とセットの髭面黒もおっさん度が増してて最高にかっこいいです。酒浸りだって構わない!(笑)つか、1話でエイプリルがあんなことになるなんて。星が流れた瞬間、まさかと思ったけど。あ。1期のブルーレイBOXも買っちゃったよ。えへへ。

■おおきく振りかぶって(再)・・・★★★
  →今までの野球漫画における主人公ピッチャーの主流って、ノーコンだけど剛速球だったので、ちょっと新鮮です。なるほど人気があったわけです。

■マクロスF(再)・・・★★★★
  →まあ、リアルタイムに見てたけどね(苦笑)とりあえずミシェルがいる間はご機嫌で見られます。アルト好きなんだけど、すっげー苛つくので(笑)

■テガミバチ・・・★★★
  →またF山氏か・・・と思ったけど、主人公はチビの方だったんですね。アニメにするのが難しそうなのに、よくやったなぁ。いや、原作知りませんけど。なんとなく。


 以上です。
 ね。少ないでしょ。

 最近はスタッフさんの名前にも目がいくようになりました。
 好きな作品は結構かぶってたりします。
 これを辿れば、ハズレを食らうことも減りそうですね。

 ひとまず。
 ブルーレイを見られるように、PS3を買おうと思います(笑)


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2009年10月15日

THE FATES・2部6章6話更新

 すっかり秋めいて、夕方6時といえばもう真っ暗ですね。
 さみしい・・・。
 いつも夏至でいいと思います。

 さて、季節はどんなに巡っても、15日はいつだって更新の日です。
 しかし腹が減っては戦・・・じゃないや、更新は出来ないぞってことで、とりあえずご飯を食べてきます。

 ・・・戻りました。

 というわけで、今日は早々に更新談話へ進みたいと思います。


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posted by くまごろう at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 更新談話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

2009年4月〜2009年9月までのアニメ総評

 新番組ラッシュの季節ですね。
 というわけで、何気に恒例にしようかなと思っている、アニメ総評のコーナーです。

<個人的ベスト3>
 1位:07-GHOST
 2位:Phantom〜Requiem for the Phantom〜
 3位:東のエデン


 「07-GHOST」はとりあえずぶっちぎりで大満足でした。
 好きな原作のアニメ化って微妙なことも多々あって、見なくなったりもするんですが、これは声優さんが文句なしだったので、腐的サービス旺盛なのには目をつむって、見続けることができました。
 つか、毎週楽しみでしたよ(笑)
 原作もわりとボディータッチが多いけど、アニメはそれ以上だった気が・・・・・。フラウがテイトに構い過ぎだ!出番増えるからいいけど!!(いいんかい笑)

 「Phantom」は驚くほど自分好みの設定とストーリー展開で、毎週ドキドキしながら見ていました。
 切なかったけど、納得のラストで良かったです。・・・だっていくらでもラストの形は作れたはずだし。だからといって、ご都合主義的でもなかったし。しっかりとした、骨太なアニメだったのではないかなと思います。
 ちょっと、ゲームの方もやってみたくなってしまった。

 「東のエデン」は第1話を見逃したんですが、それでも話にはついていけたので、あまり痛手にはならなかったです。
 世界観やストーリーも確かによかったんですが、何より良かったのはキャラクターが魅力的なことだったんじゃないかなと思います。
 特に主人公の滝沢くん。
 優しいし、かっこいいし、かわいいし、正直だし、頭もきれるし。
 それに引っ張られて見てたところも多々あります。
 劇場版、見に行きたいけど・・・一人で行くのは寂しいなあ。


 あと、最後まで見たものについて一言ずつ。

■夏目友人帳<再放送>
  →思ったとおり、癒されました。でも個人的には「続」の内容が好みです。

■狼と香辛料<再放送>
  →ロレンスに苛々しながら、でもホロに癒されながら見ました。訛りがかわいすぎる。ツボでした。(2期は見てません)

■PandoraHearts
  →最終回だけ見逃したんですが、とりあえずブレイクが素敵だったので何の文句もありません。レイムが時々フラウの声にも聞こえた。

■戦国BASARA
  →色々と衝撃的なアニメでした。忠勝・・・すげー。

■亡念のザムド
  →アキユキの両親に結構泣かされました。あと中佐とか雷魚とか。大人チームが好きでした。


 もっと見てる気がしたんですが、書いてみるとそうでもない気が。・・・いや、そうでもないのか??
 どう勘違いしてるのか、時々自分がわからなくなります(笑)


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2009年10月02日

第4回・読点で繋がず、句点で区切る

 すっかりこのコーナーの存在を忘れていました。
 いや、別に悪意ではなく(笑)
 しかしこれが今年最初の更新ってどういうことだ。

 気を取り直して、内容に入りたいと思います。

 あ、その前に。
 前回更新からあまりにも間があいたので、今までの記事一覧を書いておきます。

<第1回>説明はしない
<第2回>五と七のリズム
<第3回>体言止めの効用

 タイトル見るだけでも小技感たっぷりですが、この小技が重要なときもあったり。
 何より大切なのは、書くぜ!という心意気なわけですが。

 さて。
 では今回の内容へ入ります。

 タイトルでは「読点で繋がず、句点で区切る」としましたが、つまりこれは一文における適切な長さを知るということです。

 さっそく例を挙げてみます。

<例1>
 街は活気に溢れて人波が切れることはなく、誰もが喜びに満ちた笑顔を見せていたが、それは彼にあてはまることはなく、悲しみと痛みを抱えて歩き続けることこそ、課せられた罰のように感じて、また一歩進みだすのだった。


 いつも思うことですが、例を挙げるって難しいです。
 無意識ならいくらでもできるのに。

 さて、この文章が作品の冒頭にあったとします。小説において、いや他の創作でも同じだと思いますが、導入部分というのはとにかく重要なところです。
 その重要な部分において、この文章を書くのはいただけません。
 何がどういただけないかを見ていきたいと思います。

 原則として、一つの文章において、主語は一つにするべきです。(もちろん例外はありますが。)
 例文は、まず街の描写をして、その後、男の話になっています。
 男の存在も街の景色の中の一つといえばそうですが、この一文を読めば、この男が物語の中で重要になることは予想できます。
 それはもう景色の一つではなく、この時点においての物語の中心です。
 もし景色に埋もれている雰囲気を出したいのなら、もっと違うアプローチで表現するべきです。

 次に、基本的に長い一文というのは難しいということを、意識しておくことです。
 学生時代、古文や英文の読解において、長い長い一文に苦労したという経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。私はあります。めっちゃあります(しつこい)
 でもそれって、本当にわからないのは、訳した日本語なんですよね。
 一続きにして読むとわからない訳文も、実は思い切って区切ってしまうとわかりやすい。

 じゃあもう、どんどん短い文にすればいいじゃんか。
 ・・・とは、簡単にいかないのが文章でして。
 なぜ長文になるのか、についても考察を加えておこうと思います。

 それは書き手の「怖れ」ではないかと思います。

 つまり、文章を締める言葉として、同じ言葉が続いてしまうことを怖れているのです。

 「〜だ(である)」、「〜だった(であった)」、「〜と思った」などが、2文3文と続いてしまうと、どうしても気持ち悪くなる。小学生の絵日記のようになってしまうこともありますから。
 でもその気持ち悪さよりも、文章の意図を内容を読んでもらえないことの方がよっぽどしんどいことではないでしょうか。
 同じ言葉が続いてしまうのは、修行不足。それに、続いたからといって、全てが悪いわけではないはずです。

 自分の思うように書きたいという気持ちはもちろん大切ですが、たとえばWEBで公開するなら、読んでもらいたいという気持ちも大切なはずです。(その狭間でどう表現すべきか苦しみますが・・・)

 話を例文に戻します。
 人それぞれ、色々な書き方はあるかと思いますが、私なら以下のように書くと思います。

<例1´>
 街は活気に溢れていた。人波は途絶えることなく、皆それぞれの喜びに笑顔を咲かせていた。
 だが、光には必ず影が潜む。
 男は流れに逆らうように、悲しみと痛みを抱えて街を歩いていた。光に憧れることも、影を厭うこともせず、課せられた刑罰を淡々とこなす囚人のように、一歩また一歩と行くのであった。
 光の内から影の奥は見えない。男は往来の誰に見とめられることもない。誰の記憶にも残らない。
 それこそが、彼の使命だ。


 ちょっと、色をつけすぎた感がありますが・・・(汗)
 冒頭だったら。ということも意識して、段落も短めにしてみました。

 で。
 えーっと、私の駄文で締めるのも飽き気味なので、美文でこの記事を締めくくろうと思います。

 本当は私、長い一文が好きなんですよ。
 いや、ほんとに。

 勲は今それをどことはっきり決めたくない。決めたとて、決行後そこへ行き着くことができなければ甲斐がない。決めずにおいて、何か最後まで彼を見離さない神意によって、自然にそこへ導かれ、しらじらあけの松風が吹き通い、双肌脱いだその肌に凛烈な冬の朝の海気がしみ入り、やがてのぼる日が彼の血に染(にじ)んだ亡骸と赤松の幹を、あかあかと照らす場所がどこかにあるにちがいない。

 ――三島由紀夫『奔馬』新潮文庫316頁より抜粋
 

 「あかあかと〜」のところで、痺れます。

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2009年09月30日

サイトバナー新しくしました

 今さら?(笑)

 ほんとはTOPの写真をかえたときにするべき仕事だったのに、うっかり忘れていました。

 慌てて作ったので外枠入れてませんが、しばらくはこれで。
 そのうちまた時間見つけて枠入れます。

 うっかりって、こわい。


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THE FATES・2部6章5話更新

 夜中更新って久しぶりだなーと思ったんですが、2部6章1話以来でした。あれ。そんな前でもなかったか。

 今日は7話が一段落しました。
 とりあえず今月の目標は達成できて、ホッと一息です。
 ゴリゴリ書いて、他の作品書く間を作ってます。
 ちょっと気が早い予告になりますが、2部6章の更新が終わったら、「砂の歯車」をTHE FATESの2部7章と並行して更新しようと思ってます。月三回の更新作業はきついので、それぞれ月一回ずつになるかと。
 また直前に予告詳細を書きますね。

 ではでは、話が逸れましたが、いつもの談話を。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


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2009年09月17日

クラシックが落ち着く

 原稿作業中はROCK聴くことが多いせいか、それ以外のときはクラシックが多かったりします。
 バイオリンなどの弦楽器は苦手なので、ピアノ曲を中心に。
 近頃はラフマニノフがお気に入りです。
 よく知らないけど、ディスクにそう書いてるから、そういう人がいるんだな的知識(笑)
 無知って恥ずかしいんだけど、なんだか無性に無知を曝け出したくなるときがあったり。
 えと。変態ってことですかね。

 まあいいや。

 さて。
 苦労していた次回更新分が昨日一段落しました。
 なんでこんなに苦労するんだろうと不思議に思っていたんですが、きっとね、主人公が妙にシリアスだからです。
 どんなシリアスな場面に居合わせても、彼は結構部外者なことが多いので(主人公なのに笑)、自身は楽観全開でいけてたんですよ。(たとえるなら無双の孫策みたいな)
 でも今回のところはシリアスの中心にいるので、やりづらい。
 この立ち位置、もしかしたら1部ラスト以来かもしれません。
 普段がお気軽な子なので、苦しむ姿はこっちもつらくなります。

 で。
 今日はこれから推敲と続きの場面なわけですが、たまには気分をかえて外で作業するのもいいかなーとか。
 ま。外っていっても、おされなカフェなどないので、ファミレスのドリバですけどね(笑)
 おされカフェほしいなぁ。近所に。

 最近、あちこちに書き散らかした詩をまとめたりもしています。
 編纂?
 書きなぐりすぎて解読不能なものもあって、過去の自分に舌打ちしてます(笑)



posted by くまごろう at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 作業状況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする