ブログがすっかりお久しぶりになってしまってすみませんでした。生きてます、かろうじて生きております。返事がない、だが生きているようだ。まあ、そんなところです。
何をしていたのかというと、「THE FATES」2部12章を大幅に書き直しておりました。まだいくつか手入れは残っているのですが、それも目途がつきました。この十日ほどで一気にやつれた気がします。おそろしい……!
今日はそのいくつかの修正を終わらせて最終チェックを済ませ、明日からは書きかけの長編を書き始めるべく通し読みをしていきたいと思います。
不在気味のあいだも拍手やレス不要でのメッセージ等、ありがとうございました!
「灰降る〜」更新しています。1話分が短かったので、2話まとめ更新しています。ご注意ください。
また次回も2話まとめての更新、そして完結を予定しております。手元ではずっと以前に書きあがっていたとはいえ、WEBでの完結となるとあらためて緊張しますね。ヘマをしないかとか!笑
更新は来月5日です。
ぜひレイとフィオの道先を見届けてやってくださいませ。
時期は未定なのですが、「灰降る〜」は小部数ですが製本を計画しております。
本編は加筆するというより修正というかたちになると思うので、エピソードや展開はWEB版と変わりありませんが、SSを2〜3本ほど書きおろすつもりです。こちらは今のところWEBに載せる予定はありません。
童話本製本へ向けての練習台というのが第一の目的ですので、ブログで以後大々的にお知らせすることはないと思われます。詳細や進捗はツイッターを覗いてやってくださいませ。
SSにリクエスト等ありましたら、最大限対応させていただきますのでお声掛けくださいね。(とりあえずキャラ投票を参考に考えさせてもらってます!)
2012年05月25日
2012年05月12日
THE FATES・2部11章4話更新
九州(長崎市街〜雲仙島原〜熊本阿蘇)へ行っておりました。
二度目の九州ですが、長崎は初めてでした。なんともいえない、色気のある街でした。振り返れば坂の上に洋館や教会が並ぶのに、道先には庶民的な長屋やそこに干された花柄の布団があって、そのさらに奥にはきらびやかな中華装飾と都会的なにおい。それらを路面電車が繋いで融合してる。
色気、そして奥行きのある街でございました。
阿蘇は二度目。実はリベンジ。前回訪れた際はひどい霧で5メートル先も見えないような状態。まさか草地も山も見えるはずがなく。今回はお天気に恵まれ、濃霧の先にあった景色に出会えました。火口まで運んでくれるロープウェイもどうにか動いてくれて、規制の間隙をついてのぼることができました。火山ガスのいかにも有毒な感じがたまりませんね。クレイジーです。
で、帰ってきてカステラ三昧しています。おいしい。
そんなわけで更新日がずれてしまいましたが、「THE FATES」更新しています。
狂気4話、まさか久暉がこんな癒しキャラになるなんて、予想もしていませんでした。
由稀のやけのようないちゃつきぶりは、書くほうには拷問でしたよ……あはは。すみません、次回もじゃれてます。
更新は通常に戻りまして20日です。どうぞお時間ございましたら、覗いてやってくださいませ。
拍手の一押し、ありがとうございます。
創作の大切な大切な、ありがたい糧です。
二度目の九州ですが、長崎は初めてでした。なんともいえない、色気のある街でした。振り返れば坂の上に洋館や教会が並ぶのに、道先には庶民的な長屋やそこに干された花柄の布団があって、そのさらに奥にはきらびやかな中華装飾と都会的なにおい。それらを路面電車が繋いで融合してる。
色気、そして奥行きのある街でございました。
阿蘇は二度目。実はリベンジ。前回訪れた際はひどい霧で5メートル先も見えないような状態。まさか草地も山も見えるはずがなく。今回はお天気に恵まれ、濃霧の先にあった景色に出会えました。火口まで運んでくれるロープウェイもどうにか動いてくれて、規制の間隙をついてのぼることができました。火山ガスのいかにも有毒な感じがたまりませんね。クレイジーです。
で、帰ってきてカステラ三昧しています。おいしい。
そんなわけで更新日がずれてしまいましたが、「THE FATES」更新しています。
狂気4話、まさか久暉がこんな癒しキャラになるなんて、予想もしていませんでした。
由稀のやけのようないちゃつきぶりは、書くほうには拷問でしたよ……あはは。すみません、次回もじゃれてます。
更新は通常に戻りまして20日です。どうぞお時間ございましたら、覗いてやってくださいませ。
拍手の一押し、ありがとうございます。
創作の大切な大切な、ありがたい糧です。
2012年05月05日
灰降る空と青の荊棘・29話
このごろ我が家では奈良時代がブームとなっています。
天智天皇と天武天皇の関係性へ思いを馳せるだけで、うっかり小一時間は過ぎています。そういえば高校生のときにも、資料集の系図を眺めているだけでうっかり授業が終わっていたことがありました。
日本すげぇ。すげぇよ日本。
気づくと、にやにやしながら呟いています。
しかしあまりに壮絶すぎて、書きたいとか言えない……笑
まずは野望をいだけるくらい勉強しなおしたいと思います。
灰降る、更新しています。
ついに最終節です。さっそく血なまぐさい場面でごめんなさい。今日はこどもの日だというのに。
最後の最後までばたばたとするお話ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
次回更新は15日の予定です。
お時間のあるときにでも、覗いてやってくださいませ。
拍手の一押し、ありがとうございます!
天智天皇と天武天皇の関係性へ思いを馳せるだけで、うっかり小一時間は過ぎています。そういえば高校生のときにも、資料集の系図を眺めているだけでうっかり授業が終わっていたことがありました。
日本すげぇ。すげぇよ日本。
気づくと、にやにやしながら呟いています。
しかしあまりに壮絶すぎて、書きたいとか言えない……笑
まずは野望をいだけるくらい勉強しなおしたいと思います。
灰降る、更新しています。
ついに最終節です。さっそく血なまぐさい場面でごめんなさい。今日はこどもの日だというのに。
最後の最後までばたばたとするお話ですが、どうぞよろしくお願いいたします。
次回更新は15日の予定です。
お時間のあるときにでも、覗いてやってくださいませ。
拍手の一押し、ありがとうございます!
2012年04月30日
THE FATES・2部11章3話&拍手お礼詩
昨日は夫親族らとともにぞろぞろと高野山へお参りしてきました。夫おばあちゃんのお骨が分骨されているので、毎年この季節にバスをチャーターして行きます。貸し切りバスとか大人になると乗る機会もそうそうないので、お参りのはずが気分は遠足です。
標高900メートル弱の高野山は、いつもなら肌寒く感じるのですが昨日は半袖でも問題ないくらい暑かったです。特に一の橋へつくまでが暑くて暑くて。念のためと思って日傘を持っていった私は勝ち組でした。橋をすぎれば木々とお墓に守られるので、いくらか涼しかったです。たぶん、大阪市内で同じ気温でもそこまで暑いとは思わないはずなので、涼しいに違いないという思いがいっそう暑く感じさせたのでしょうね。
いやしかし、高野山のお墓はすごいです。まるで博物館のようです。司馬遼太郎先生が「異域」と表現したそうですが、行くとその言葉のニュアンスが肌で感じられます。
難点は遠いことではなく、耳がぼやーっとなることです。高地は慣れません……。
いろんな花が盛りで美しかったです。もみじもきれいらしいので、秋にも行ってみたいです。
「THE FATES」2部11章3話を更新しています。
主人公二人のやりとりは、不思議といつも緊張します。そして自分でも思いも寄らなかった深みへと連れて行かれます。書いているあいだ、これまでの二人の場面が走馬灯のように駆け抜けていきました。ああ、2部も終盤なんだなと、ようやく実感できた場面でした。
次回も由稀視点が続きます。
更新日なのですが、10日は私事でPCに触れませんので、12日とさせてください。すみません。
お時間のあるときにでも、覗いてやってくださいませ。
拍手の一押し、ななななんだかたくさん頂いていて嬉しいです!ありがとうございます!!
お礼詩を4月中に更新しようしようと思っていて、昨日ようやくイメージが降ってきたので入れ替えておきました。よろしければそちらも覗いてやってくださいね。
これまで掲載していた「カメラ」は倉庫へ移しました。
いただく拍手に、とても励まされています。いつも本当にありがとうございます。
標高900メートル弱の高野山は、いつもなら肌寒く感じるのですが昨日は半袖でも問題ないくらい暑かったです。特に一の橋へつくまでが暑くて暑くて。念のためと思って日傘を持っていった私は勝ち組でした。橋をすぎれば木々とお墓に守られるので、いくらか涼しかったです。たぶん、大阪市内で同じ気温でもそこまで暑いとは思わないはずなので、涼しいに違いないという思いがいっそう暑く感じさせたのでしょうね。
いやしかし、高野山のお墓はすごいです。まるで博物館のようです。司馬遼太郎先生が「異域」と表現したそうですが、行くとその言葉のニュアンスが肌で感じられます。
難点は遠いことではなく、耳がぼやーっとなることです。高地は慣れません……。
いろんな花が盛りで美しかったです。もみじもきれいらしいので、秋にも行ってみたいです。
「THE FATES」2部11章3話を更新しています。
主人公二人のやりとりは、不思議といつも緊張します。そして自分でも思いも寄らなかった深みへと連れて行かれます。書いているあいだ、これまでの二人の場面が走馬灯のように駆け抜けていきました。ああ、2部も終盤なんだなと、ようやく実感できた場面でした。
次回も由稀視点が続きます。
更新日なのですが、10日は私事でPCに触れませんので、12日とさせてください。すみません。
お時間のあるときにでも、覗いてやってくださいませ。
拍手の一押し、ななななんだかたくさん頂いていて嬉しいです!ありがとうございます!!
お礼詩を4月中に更新しようしようと思っていて、昨日ようやくイメージが降ってきたので入れ替えておきました。よろしければそちらも覗いてやってくださいね。
これまで掲載していた「カメラ」は倉庫へ移しました。
いただく拍手に、とても励まされています。いつも本当にありがとうございます。
2012年04月28日
2012年04月25日
灰降る空と青の荊棘・27話&28話
先週の水曜日、GRAPEVINEのライブへ行ってきました。
多くは語りません。とにかくかっこよかったです。また一段と好きになったよ!
音のなかに埋もれながら、行き詰りかけていたプロットの突破口が見えて、一歩踏み出すことができなかったのは自分の怯懦ゆえだったことを受け入れていました。怯懦、わがまま、怠惰、そういったものが自分の道を、物語の在りようを狭めていたのだなあと。
出来上がっている場面や、自分のエゴで書きたい場面など一度かなぐり捨てて、あらためて自分が何を書きたいのかを考え直してみたら、お話に一本筋が通った気がしました。
整理して組み立てて、詳細をつめなければなりませんが、それでも、迷いの種はひとつ間引けたかなと思います。
そういえば、「白と黒のロンド」を書くと決意したときも、ライブ会場だったなあ。
あれは椿屋四重奏のライブで、私にとっては最後の椿屋ライブでした。なつかしいな。
前振りがすっかり長くなりましたが、「灰降る空と青の荊棘」更新しています。
1話分が短いので2話更新しております。ご注意ください。
これにて「5、完全な世界」は終わり。次からは最終節へ突入です。いよいよですねえ。
レイとフィオの閉ざされた世界がどのような道を辿るのか、ぜひ最後まで見届けてやってくださいませ。
次回更新は来月5日です。こどもの日にR15を更新する!!笑
爽やかな季節に逆行した血なまぐさいお話ですが、お時間ございましたら覗いてやってくださいね。
拍手の一押し、ランキングへの投票、ありがとうございます!
エネルギー源になってます!!
多くは語りません。とにかくかっこよかったです。また一段と好きになったよ!
音のなかに埋もれながら、行き詰りかけていたプロットの突破口が見えて、一歩踏み出すことができなかったのは自分の怯懦ゆえだったことを受け入れていました。怯懦、わがまま、怠惰、そういったものが自分の道を、物語の在りようを狭めていたのだなあと。
出来上がっている場面や、自分のエゴで書きたい場面など一度かなぐり捨てて、あらためて自分が何を書きたいのかを考え直してみたら、お話に一本筋が通った気がしました。
整理して組み立てて、詳細をつめなければなりませんが、それでも、迷いの種はひとつ間引けたかなと思います。
そういえば、「白と黒のロンド」を書くと決意したときも、ライブ会場だったなあ。
あれは椿屋四重奏のライブで、私にとっては最後の椿屋ライブでした。なつかしいな。
前振りがすっかり長くなりましたが、「灰降る空と青の荊棘」更新しています。
1話分が短いので2話更新しております。ご注意ください。
これにて「5、完全な世界」は終わり。次からは最終節へ突入です。いよいよですねえ。
レイとフィオの閉ざされた世界がどのような道を辿るのか、ぜひ最後まで見届けてやってくださいませ。
次回更新は来月5日です。こどもの日にR15を更新する!!笑
爽やかな季節に逆行した血なまぐさいお話ですが、お時間ございましたら覗いてやってくださいね。
拍手の一押し、ランキングへの投票、ありがとうございます!
エネルギー源になってます!!
2012年04月22日
きみがいるからここが天国と決めた
先週の月曜日、宇治の平等院へ行ってきました。
近場であるにも関わらず、これまで一度も行ったことがなく初めての場所!遠足で行ってもよさそうなのですが、やはり寺社仏閣が集中している京都市内のほうが先生もプランを組みやすいのでしょうねえ。
京都の川といえば鴨川や木津川を思い浮かべるのですが、宇治川はなんだか流れが急というか、荒々しいというか、急流下りをすると楽しいだろうな!と思わせてくれる川面でありました。
あと、宇治はお茶のいい香りがする街でした!当然と言えば当然なのですが、想像以上で。あまりにも芳醇な香りだったので、道を歩きながらずっと鼻をすんすんと鳴らしていたのは私です。←
カメラを忘れ、しかも携帯の電池もわずかだったのでほとんど写真を撮れなかったのですが、かろうじて写してきたものを載せておきます。

阿弥陀堂。通称・鳳凰堂を正面から。お堂のなかに入るには別料金ですが、見学なさるのをおすすめします。

咲き綻んだ、淡い微笑みはいっそ罪。それほどに美しく、静かに強引に人の眼差しを奪う花。
初瀬、きみが佇むこの世界こそ浄土だ。
(※この木は、鳳凰堂の西側に建つ浄土院の近くにあります。)
カメラと携帯の充電にはみなさん気を付けましょうね。
近場であるにも関わらず、これまで一度も行ったことがなく初めての場所!遠足で行ってもよさそうなのですが、やはり寺社仏閣が集中している京都市内のほうが先生もプランを組みやすいのでしょうねえ。
京都の川といえば鴨川や木津川を思い浮かべるのですが、宇治川はなんだか流れが急というか、荒々しいというか、急流下りをすると楽しいだろうな!と思わせてくれる川面でありました。
あと、宇治はお茶のいい香りがする街でした!当然と言えば当然なのですが、想像以上で。あまりにも芳醇な香りだったので、道を歩きながらずっと鼻をすんすんと鳴らしていたのは私です。←
カメラを忘れ、しかも携帯の電池もわずかだったのでほとんど写真を撮れなかったのですが、かろうじて写してきたものを載せておきます。
阿弥陀堂。通称・鳳凰堂を正面から。お堂のなかに入るには別料金ですが、見学なさるのをおすすめします。
咲き綻んだ、淡い微笑みはいっそ罪。それほどに美しく、静かに強引に人の眼差しを奪う花。
初瀬、きみが佇むこの世界こそ浄土だ。
(※この木は、鳳凰堂の西側に建つ浄土院の近くにあります。)
カメラと携帯の充電にはみなさん気を付けましょうね。
読了お返事
先日、室生犀星の詩にはじめてしっかりと目を通しました。
どうして私はもっとはやくから、この人の言葉を見ておかなかったのかとうなだれ、しかしいま出会えたことに感謝でした。
歪みそうで歪まない、真っ直ぐなようでどこか寂しげ、でもとにかく眼差しがあたたかくやわらかで、様々なものへの愛情が感じられる言葉でした。愛情、という言葉にくくられない影や叫びもあったりで、それは受け手のなかへ愛情を呼び起こすものでもありました。詩人への。
小説も興味あるのですが、いましばらくは詩を愛していたいと思います。いづれ、また。
拍手の一押しなど、ありがとうございます。
つづきに、読了フォームからいただきましたメッセージへお返事させてもらってます。
お心当たりのかたはどうぞ。
続きを読む
どうして私はもっとはやくから、この人の言葉を見ておかなかったのかとうなだれ、しかしいま出会えたことに感謝でした。
歪みそうで歪まない、真っ直ぐなようでどこか寂しげ、でもとにかく眼差しがあたたかくやわらかで、様々なものへの愛情が感じられる言葉でした。愛情、という言葉にくくられない影や叫びもあったりで、それは受け手のなかへ愛情を呼び起こすものでもありました。詩人への。
小説も興味あるのですが、いましばらくは詩を愛していたいと思います。いづれ、また。
拍手の一押しなど、ありがとうございます。
つづきに、読了フォームからいただきましたメッセージへお返事させてもらってます。
お心当たりのかたはどうぞ。
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2012年04月15日
灰降る空と青の荊棘・26話更新
昨日、新しい天ぷら鍋を買いました。今週はさっそく天ぷらですよ、うふふ。
これまでは実家から拝借してきた古いものを使っていたのですが、鍋の縁がとてもオープンな感じで容赦なく油が飛び散りましたし、温度計もなかったので火加減がとても難しかったのです。
快適な揚げ物ライフが僕を待っています。
灰降る、更新しました。
ここに書くことが何もないよーというお話は前回した気がしますので、ほかのお話を。
世界史に詳しいかたはご存知かと思いますが、イタリア半島というのは1860年ごろ統一されるまで、ばらっばらの国で、作品内でも書きましたように様々な国に統治されたり侵略されたりしておりました。
飢饉や増税などによる暴動はそれまでにもあったのですが、1700年代後半、ナポレオンによる遠征やナポリ共和国の建国あたりからクーデターや反政府運動が増加。
本文では特に明記していないのですが、お話は1833年という設定で書いております。そのころは反政府運動のグループがあちこちに出来て活動していたようです。
今回更新分の作中に出てきました、カルボナリや青年党というのはそのグループのことです。
アッズーロは創作ですが、きっと記録に残っていないような集団がいくつもあったことと思います。
恥ずかしながら、この作品を書くまでまったく知らなかったことばかりなので、色々と間違っていることもあると思いますので、鵜呑みにはしないでくださいね!
そして今また、苦手な世界史を調べています……。おかしいな、日本史なら予備知識があるのに、どうしてまた世界史……。西洋をモチーフにするからですよね、うん、私はそろそろ和風も書くべき(笑)
さて次回は1話分が短いので、2話一気に更新して5節を終わらせようと思います。
25日の、すこし遅い時間になるかもです。
お手すきのときにでも、覗いてやってくださいませ。
それが終わればついに最終節へ突入ですね!もうすこしのあいだ、お付き合いください。
拍手等、ありがとうございます!
とても嬉しくて、また頑張ろうと思えます(^^)
これまでは実家から拝借してきた古いものを使っていたのですが、鍋の縁がとてもオープンな感じで容赦なく油が飛び散りましたし、温度計もなかったので火加減がとても難しかったのです。
快適な揚げ物ライフが僕を待っています。
灰降る、更新しました。
ここに書くことが何もないよーというお話は前回した気がしますので、ほかのお話を。
世界史に詳しいかたはご存知かと思いますが、イタリア半島というのは1860年ごろ統一されるまで、ばらっばらの国で、作品内でも書きましたように様々な国に統治されたり侵略されたりしておりました。
飢饉や増税などによる暴動はそれまでにもあったのですが、1700年代後半、ナポレオンによる遠征やナポリ共和国の建国あたりからクーデターや反政府運動が増加。
本文では特に明記していないのですが、お話は1833年という設定で書いております。そのころは反政府運動のグループがあちこちに出来て活動していたようです。
今回更新分の作中に出てきました、カルボナリや青年党というのはそのグループのことです。
アッズーロは創作ですが、きっと記録に残っていないような集団がいくつもあったことと思います。
恥ずかしながら、この作品を書くまでまったく知らなかったことばかりなので、色々と間違っていることもあると思いますので、鵜呑みにはしないでくださいね!
そして今また、苦手な世界史を調べています……。おかしいな、日本史なら予備知識があるのに、どうしてまた世界史……。西洋をモチーフにするからですよね、うん、私はそろそろ和風も書くべき(笑)
さて次回は1話分が短いので、2話一気に更新して5節を終わらせようと思います。
25日の、すこし遅い時間になるかもです。
お手すきのときにでも、覗いてやってくださいませ。
それが終わればついに最終節へ突入ですね!もうすこしのあいだ、お付き合いください。
拍手等、ありがとうございます!
とても嬉しくて、また頑張ろうと思えます(^^)
2012年04月10日
無邪気な神さま、狂いの僕ら
時間に余裕のある日ほど、ついだらだらと過ごしてしまいがちですね。そして反省して夜中にひぃひぃ言ってるとか、あなたもう何度やってるのそのパターン……。
今は黙々とプロット作ってます。うだうだ言いながらも、苦手な作業なので一層気合いをいれてやっております。この頑張りが、きっと執筆時に活かされる、はず!!
で。
年始、今年の抱負にも書いた製本計画、「Heaven's trick」の作業報告です。
内容がほぼ決まりましたので、以下にタイトルなどを。
<Heaven's trick>
・「雪をともす」(マッチ売りの少女)
・「境界の森」(ヘンゼルとグレーテル)
・「或る死体」(白雪姫)
・「少女の赤と狼の微笑」(赤ずきん)
・「果実のしたたり」(オリジナル)
・「満ち足りない月を抱く」(オリジナル)
一応これら6編を予定しております。
特にR18とかR15とかを意識はしないのですが、自分にかけられているリミッターを外すつもりでおりますので、結果としてR15強なものになる可能性があります。というか、その可能性が大です。手元にあるプロットを見ていて、これをPG12でまとめられる自信がありません。(しかもすごく犯罪チックなものや変態チックなものが多数……。もうすでにプロットの段階からリミッターが外されております……)
それぞれのイメージも固まってきましたので、すこし脳内を寝かせてお話を熟成させたいと思います。
実際に作品を書き始めるのは公募用原稿が終わってから、だいたい秋ごろに書いていると思います。製本はできれば年内に。それが無理でも年明け1月のあいだには本という形にしたいと考えています。
どんな本にしようかな〜とあれこれ妄想しているのですが、せっかく童話や神話めいたお話なのでハードカバーっぽいものでも雰囲気が出るかなあとか。A5サイズで、あえて段組みしないで、文字も小さくしすぎないで。
妄想するだけなら自由ですもの!!!
実際は中身の枚数との兼ね合いもあるので、はてさてどうなるのやら、という感じであります。
表紙も今のところは一応自分で描いてみるつもりでおります。心が折れたらごめん!!笑
また中身ができてきたら、ご報告させていただきますね〜。
今は黙々とプロット作ってます。うだうだ言いながらも、苦手な作業なので一層気合いをいれてやっております。この頑張りが、きっと執筆時に活かされる、はず!!
で。
年始、今年の抱負にも書いた製本計画、「Heaven's trick」の作業報告です。
内容がほぼ決まりましたので、以下にタイトルなどを。
<Heaven's trick>
・「雪をともす」(マッチ売りの少女)
・「境界の森」(ヘンゼルとグレーテル)
・「或る死体」(白雪姫)
・「少女の赤と狼の微笑」(赤ずきん)
・「果実のしたたり」(オリジナル)
・「満ち足りない月を抱く」(オリジナル)
一応これら6編を予定しております。
特にR18とかR15とかを意識はしないのですが、自分にかけられているリミッターを外すつもりでおりますので、結果としてR15強なものになる可能性があります。というか、その可能性が大です。手元にあるプロットを見ていて、これをPG12でまとめられる自信がありません。(しかもすごく犯罪チックなものや変態チックなものが多数……。もうすでにプロットの段階からリミッターが外されております……)
それぞれのイメージも固まってきましたので、すこし脳内を寝かせてお話を熟成させたいと思います。
実際に作品を書き始めるのは公募用原稿が終わってから、だいたい秋ごろに書いていると思います。製本はできれば年内に。それが無理でも年明け1月のあいだには本という形にしたいと考えています。
どんな本にしようかな〜とあれこれ妄想しているのですが、せっかく童話や神話めいたお話なのでハードカバーっぽいものでも雰囲気が出るかなあとか。A5サイズで、あえて段組みしないで、文字も小さくしすぎないで。
妄想するだけなら自由ですもの!!!
実際は中身の枚数との兼ね合いもあるので、はてさてどうなるのやら、という感じであります。
表紙も今のところは一応自分で描いてみるつもりでおります。心が折れたらごめん!!笑
また中身ができてきたら、ご報告させていただきますね〜。



